ほ~んの少しだけ調べてみたところ(wikiで見た程度)、「自我」が最も頻繁に行う活動の一つが「防衛」らしいです。

そしてその「防衛」のほとんどが、人間にとっては「無意識的」なものであるらしいです。



。。。


人間らしいっちゃあ、人間らしい。

現在の中東革命の一連の流れも、国民一人一人の「自我」からなるものなのか?


幸運なことに(あいにく)、1987年に俺が生まれてから現在まで、この日本という国の中で俺は、アメリカによる戦後の民主主義体制のせいか、「独裁」というものを心から実感したことは、はっきり言って、無い。
ある意味、こんなにも自由過ぎる国も珍しいと思うほど、この日本って国は一人一人が、自由な意志を持って生きていける国だとも思う。(それが良いことなのか悪いことなのかは、はっきりはわかんないけど。)

仕事、恋愛、結婚、選挙、趣味、、夢、etc...

自分の意志次第で、自分の歩きたい道が決められる。(もちろんそのためには、「自分はどうしてもこれがしてぇんだよ!!!!!!!!!!」っていうぐらいの、揺らぐことのない意志が必要不可欠だと思いますが。)

中東革命の一連の流れや、近隣諸国の報道規制体制を見て、改めて、最近の自分の人生における生まれた国の環境の良さに、有難いと感じます。それと同時に、戦前の(現在もある)この日本を守ろうとした(してる)人達の意志も心から継いでいきたいと思ってます。

だからこそ俺は、自分の「音楽で飯を食っていく」という夢に対して、自分なりの一つの(他にもいろいろありますが)約束事があります。


「本音を吐き続ける事」


こんなに自由な国の中にも、「それを言っちゃまずいだろ~」とか、「空気読もうよ~」とかっていう、糞みてぇな風潮があるのも事実。しかも年々その傾向は増すばかり。

視野が狭ぇんだよ、いろいろ。

意志決定は自由なはずなのに、それを表現する土台は、規模が大きくなるにつれて規制は増すばかり。

俺はそこが気にくわねぇです。

そこをひっくり返してぇです。



一地方出身のめちゃくちゃ無名な若造がこんな大口叩いても、何の効果も無いことぐらい十分理解してます。俺自身、まだまだ未熟で、やるべきこともおろそかにしてしまう面も多々あります。

でも、戦っていきたいです。しっかりと自分を磨きつつ。


それが俺なりの「防衛」=「自我」だと思いました。




無意識的な部分をあえて意識したら、こんな文章になりました。()内の言葉が多すぎますね。未熟だ。

長々とすいません。正直まだまだ書きたいけど、のどが痛いんで、もうやめます。寝ます。アホ。


最後に、前回の現場の写真を。
IMG_9867


















thanks to  MAC&AGATA

感謝。

ふて寝でごめん!!!

ぴーす

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